従来サイドビジネス(副業)は「悪」という風潮がありましたが、ここ近年では日本の経済を支える大きな力となり、また個人の生活収入を確保する手段として、それを認める社会的考えが定着しつつあります。

2012年03月17日

クラウドランキングのベストサービスでトップのアマゾン

今や「アマゾン」という名を知らない人はいないだろう。
それくらい爆発的急成長を続けている企業である。

その要因はどこにあるのだろうか?

そこにはその企業が本質としている「支援体制」の拡充
が実績を伸ばしているのです。

そして企業のめざす「ベストサービス」とそこから造り出す
「ベストブランド」、常にトップをめざすは口で言うような簡単
なものでは無い。

しかし同社は世界企業として堂々とランクインしている。

良いものを、今すぐ必要なものを、客が必要としているタイ
ミングに、安く、・・どれをとってもそうそう勝てる企業は無い。

今までどの大手企業が成しえなかったシステムを構築して
いる。

「認知度」「信頼性」「技術力」「実績」「提案力」「マーケッ
ティング力」「保守サポート」そしてなによりそれらが手軽に
利用できるという社会的要望を全て備えている。

これからも発展し続ける企業と言える。
最近つまらない話題でマスコミに登場する企業「オリンパス」
「大王製紙」「ソニー」などは大きくガバナンスを崩しているが
見習ってほしいものである。

これからどれくらい伸びるのか楽しみな企業である。
そしてそういう私もアマゾンアフィリエイトの1人である。
これからもともに成長したいものである。
posted by 夢創人 at 17:10| Comment(0) | ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月04日

今 航空各社がおもしろい!

従来の航空運賃は航空会社が勝手に決めて運営をして
きました。
利用客はそれをそのまま利用していたのですが、ここ最近
その構図が変わりつつあります。

日本の拠点を結ぶ路線はもとより、最近では日本とアジア
を結ぶ路線にもその傾向は広がりを見せています。

ここ最近では関西国際空港を拠点とする日本初のLCC
「ピーチ・アビエーション」が3月1日から運航を開始しました。

日本語では「格安航空会社」と呼ばれるLCCです。

この場合の運賃を関空〜札幌間で比較してみましょう。
ANAで、通常価格は往復運賃で片道3万7700円、しかし
3月25日に開始予定の、55日前までに予約ができる
「旅割55」を利用すると9800円のケースがあります。

しかし今期就航のピーチはといえば、空席連動で価格は
変わりますが、今回のケースでは往復運賃の最安値は
片道7080円。
また4月9日〜25日搭乗分については、キャンペーンとして
片道3480円のチケットも売り出されます。

同社は以前にも、就航記念として、関空〜福岡・札幌を
片道250円という超低価格で販売しており、広報部は
「宣伝活動の一環で安いイメージを定着させる狙いもある」
としており、これからの格安運賃に大きく期待できそうです。

日本の航空運賃はLCCの本場である欧州などに比べると
かなり高いと言われています。

また7月3日に就航するジェットスター・ジャパンは、同路線
・同日・同時間帯で、同社より安い運賃を見つけたら、その
金額から10%割り引く最低価格保証を公言しています。

また、エアアジア・ジャパンも8月1日に就航予定です。
他社に引けを取らない価格設定を行ってくることは間違い
ありません。
日本のLCCによる航空運賃の価格競争これからの旅行や
ビジネスへの移動手段に選択肢が広がることになり、私達
旅行好きには嬉しいニュースです。
posted by 夢創人 at 11:51| Comment(0) | ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月26日

株価上昇、商社1人勝ち

日経平均株価が上昇をしています。

それと連動するように各商社の株価が上昇しています。

2ケ月前に比較して20%以上上昇している商社もあります。

日本の景気は今までアメリカに左右されてきましたがここに
きて、世界全体の景気動向で左右されることが多くなって
きました。

ドル、ユーロ、円、ウォン、元など世界の通貨の価値変動が
株価上昇、下降の原因となっています。

特に先進国の状態より今まで後進国とされてきた国々の経済
発展とそして今まで経済を引っ張ってきた先進国の経済成長
の鈍足感が株価の変動を起こしています。

ここにきて株価上昇の各商社はそういった後進国とされてきた
国々との商売基礎を固めてきており、それが今回の株価上昇の
要因となっています。

金曜日の日経平均株価の終値は
日経平均株価9,647.38 +51.81
NYダウ12,982.95 -1.74
米国ドル80.99
となっています。

ちなみに商社の3か月前ぐらいからの株価の変化は 
三井物産 1150円程度から1396円に
三菱商事 1500円程度から2008円に
伊藤忠   750円程度から 923円に
各社が株価上昇をしている反面、今まで日本経済を引っ張ってきた
電気各社が軒並み下降をしています。

原因の大半は設備投資の先読み不足と合併等により、赤字を
ふくらませ過ぎた為とされていますが、根本的な原因は国対国
の競争力の違いとされます。

ともあれ、商社各社の株価には目が離せないのは確かです。




posted by 夢創人 at 22:43| Comment(0) | ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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